
今回はリールを作るにあたって、注意すべきポイントをご紹介します。
これからリールを制作する人も、今まで制作してきた人も必見です!
▼参考|House of Instagram Reels Dayのレポートはこちら
①Instagram(インスタグラム)のリール投稿とは
あらかじめ制作した動画やInstagram上で撮影した動画を使用して、最大90秒のショート動画を投稿できる機能です。
リールはTikTokやYouTubeショートと同様、縦横比9:16の縦長サイズ(スマホの縦画面)の動画であることが特徴的です。
▼参考
②Instagram(インスタグラム)のリール制作の注意点
2-1.リールのアルゴリズム・流行を把握する
具体的な制作の注意点をご紹介する前に、まずはリールのアルゴリズムについて解説します。
▼Instagramが推奨している動画
- 縦型フォーマット
- 音声ありの前提で作成
- セーフゾーンを守って作成
- 以下ポイントを守っている
– digestible わかりやすい
– entertaining 楽しめる
– relatable 親しみやすい
▼NGとされている動画
- 解像度が低い動画
- 横長フォーマット
- ほか媒体(TikTokなど)のロゴが入っている
- 音声なし
まずは、推奨している動画の特徴に沿って制作することをお勧めします。
次に特徴の中でも、意外と見落としがちな「セーフゾーンを守って作成」について解説していきます。
2-2.セーフゾーンを守って制作する
そもそもセーフゾーンとは何か、meta社公式のヘルプセンターには以下の通り言及されています。
ストーリーズやリールの広告では、セーフゾーン(上下の領域)にテキストやロゴなどの重要なクリエイティブ要素を配置しないようにして、そうした要素がプロフィールアイコンやCTAによって隠れるのを回避してください。
注: リール広告に免責情報を含める場合は、広告の下部40%にテキストやロゴなどの重要なクリエイティブ要素を配置しないことをおすすめします。
つまり、動画のポイントとなる要素(テロップやメインに訴求したいプロダクトなど)はアイコンやキャプションによって隠れてしまう箇所が出てしまうため、できるだけ中央に位置するよう工夫が必要です。
・リールを再生するスマホの機種によっては、動画が拡大表示される場合もるため横がきれないよう注意が必要です

また、フィード面で閲覧する場合とリール面で閲覧する場合では、見え方が異なります。どの面で表示されることを基準とするか、何をメインに見せる(テロップor商品等)のを優先させるか、などを事前に決めておくことをおすすめします。
③Instagram(インスタグラム)のリール制作のチェックリスト
以上、リール制作時の注意点についてご紹介しました。
ここからは、上記注意点をチェックリストにまとめていきます!
ぜひ制作時にお役立てください。
▼チェックリスト
- セーフゾーンを守って制作できているか
- 縦型のフォーマットになっているか(9:16)
- 解像度は低すぎていないか
- ほか媒体(TikTokなど)のロゴが入っていないか
- 90秒以内に収まっているか
- 音源が途中で切れているなど、不備がないか
- BGM/AI読み上げ機能は商用利用可なものを使用しているか
※インスタアプリ内で付けられる音源は、ビジネスアカウントで使用できないものも有。
- サムネイルは用意できているか
※フィード一覧にも載せる場合、正方形にトリミングしても違和感がないもの
- 実際にテストアカウントで投稿し、見栄えを確認したか
④まとめ
どんどん気軽に投稿できるようになってきた一方、制作時に意外と注意するポイントが多いリール。
セーフゾーンを念頭に置きながら、構図決め・撮影・編集・投稿までを継続して行っていくのは大変な部分も多いでしょう。
弊社では内容のすり合わせから商品撮影、トレンドやアルゴリズムに合わせた動画制作〜検証までワンストップで対応可能です!リール制作でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。